株式会社 川西水道機器

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九州営業所 小路耕平(2003年入社)

「福岡ってどんなところだろう?ワクワクしました。」
ある一日のスケジュール

研修後、九州営業所への辞令が出されたとき、どんな心境でしたか?

「いきなりだったのでびっくりはしましたけど、全く行ったことがない場所だったんで、どんなところだろうってワクワク感の方が大きかったですね。」

知らない場所へ行くからこそ面白い、新しい発見がなければ面白くない、シンプルに考えることが一番なのだと言います。
全く未知の場所で社会人としてスタートを切った小路さん。なんと赴任の日が大雨で営業所の倉庫が浸水していたとか。

「前日ニュースで博多駅が水につかってましたからね!香川から車で行ったんですけど最寄の高速ICが閉鎖されてて(笑)。地図見ながら何とか営業所へ辿り着いたら事務所は浸水してるし。」

まさに波乱の幕開け、忘れられない赴任記念日となったそうです。

「自分がやったことの結果が見える仕事がやりたかった。」


小中高、大学と野球をやってきた小路さんですが、なぜ営業職を選んだのでしょう?

「結果が見える仕事がやりたかったんですよ。自分のやった成果が数字で見ることができるでしょう営業は。売上が打率みたいなものだし(笑)。だからやりがいと責任がもてるんです。」

社内ではレギュラー争い、ライバル会社とは試合、負けたくないから努力をする。営業は野球と同じだと考えるところが「小路流営業」なのだとか。いつも「前のめりでありたい」という小路さん、営業マンとして転機になった出来事があると言います。長崎で大きな仕事を獲得し、担当者として数ヶ月に渡り現場立会いに通いつめた時のことです。

「それまで納品書とか見積りを見るだけで、現場へ足を運ぶことなんてなかったんですよ。」

自分が売った製品で工事が進んでいく光景、製品を施工して頂く顧客の声に触れることで、自社製品に対する愛着が芽生え、営業マンには顧客要望を収集し会社へフィードバックする役割があることを学んだと言います。「現場へ足を運ぶこと」で自分の仕事のポジションを獲得したのです。

「売りたい。ものすごく売りたい。」


これからの目標を聞かせて下さい。

「もっともっと売上を伸ばして『4割』打ちたい(笑)。 ウチの会社のものづくり技術はスゴイですよ。売り込みたくなる商品を作ってくれる。お客さんが知らないウチの製品の使い方をどんどん提案していきたいですよ。」

売りたいという一本気な気持ちに、製造の期待に応えるという営業としての責任感が加わった小路さん。営業部のエースとしてますます皆を引っ張ってくれることでしょう。

求職者へのメッセージ

営業という仕事は、自分のやった結果がそのまま見える、本当にやりがいがあるなと思います。まだまだやることは沢山あります。一緒にやりましょう。僕のポジションを脅かすようなスーパールーキーを待ってます!

小路 耕平

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